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カフェの店舗デザインでお悩みの方必見|カフェのデザインを種類別に紹介
2019/12/12

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

店舗デザインの依頼をお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗デザインの中でも、カフェの店舗デザインは難しいです。

なんとなく作りたいカフェのイメージがあるけれど、どのように言語化すれば良いか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

カフェの店舗デザインはいくつかの種類に分かれています。
それぞれの種類を知ることで、自分のイメージにあった店舗デザインが可能です。

そこで今回は、カフェの店舗デザインの種類について紹介します。

□自然派系

IMG_2462 カフェの店舗デザインでお悩みの方必見|カフェのデザインを種類別に紹介

カフェの代表的な種類に、自然派系があります。
自然派系のカフェは、名前の通り自然を感じられるデザインです。
明るくシンプルにまとまっています。
床はフローリングで、壁には白タイルや木や石が用いられていることが多いです。
木目調の家具などを使用しても温かみのある自然な雰囲気を演出できます。
店内に植物がある店舗もあります。

□ポップ系

自然派系とは全く違った、ポップ系という種類もあります。
ポップ系の店舗には原色が用いられていることが多いです。
また、形は丸みを帯びたデザインなどが好まれます。
一般的に広い層に受け入れられるデザインです。
明るくお手軽なイメージを演出したいのであれば、ポップ系がおすすめです。

□高級感

高級感があるカフェもあります。
高級感のあるカフェでは濃い色が使われます。
床はフローリングやタイル、壁は漆喰や珪藻土などが使用されることが多いです。
また、席数を抑えることで高級感を表すこともできます。
店内に置く家具なども高級なものを選択することで高級感を演出できます。

□ミニマル系

ミニマル系はシンプルなデザインが特徴的です。
真っ白な内装を取り入れていることが多いです。

□隠れ家系

今人気のカフェの種類の一つに、隠れ家系があります。
隠れ家系は、都心から離れた場所に立地していることが多いです。
古民家を改装したものや、小さな小屋を新築したものがあります。
内装のデザインには木を使ったものが多く、温かみのある店舗が多いです。
一般的に隠れ家系は都心から離れた場所に多いですが、例外もあります。
ビル街の路地裏など人目につかない場所に立地することで隠れ家感を演出できます。

□デザイン会社との打ち合わせ

店舗デザインのコンセプトが定まれば、デザイン会社に設計してもらいます。
デザイン会社に設計してもらう際には、店舗のコンセプトの情報を過不足なく伝えなければなりません。

デザインは言葉では伝わりにくいです。
そのため、事前にイメージやコンセプトをできるだけ言語化しておきましょう。
カフェであれば、自然派なのかポップなのか、系統を定めておくことでスムーズに打ち合わせが進みます。

今までにないカフェの種類にしたい場合でも、系統だけでも言語化しておけばスムーズです。

□まとめ

今回は、カフェの店舗デザインの種類について紹介しました。
自然派やポップ系、隠れ家系まで様々な種類があります。
いくつかの系統を混ぜることも可能です。
自分のイメージと近いデザインを選びましょう。

カフェのコンセプトは自分の中で決めるだけでなく、言語化しておくことをおすすめします。
カフェの種類を知り、しっかり言語化することで、後悔しない店舗デザインにしましょう。

また、当社では店舗開業施工を行っております。
確かな技術、豊富な経験からなる確かな知識で、素材選びからこだわり、お客様にあったご提案を致します。
デザイン性の高い店舗デザインからブランディング、運営サポートまで、店舗開業・店舗運営における一貫したサポートも行っております。
お客様が納得・安心できる体制でお待ちしておりますので、新店舗のデザイン、設計、施工をお考えの際は、ぜひ当社もお考えください。

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