店舗内装デザインなら東京・名古屋・群馬のBalboa studio EN | JP

BLOG -ニュース&ブログ-

名古屋でクリニック開業のための初期投資の目安について
2022/08/09

名古屋市などの人口の多い都市では、クリニックの需要が高い傾向にあります。

そのため、都市部をターゲットに絞って、クリニックの開業を検討している方もいらっしゃるでしょう。

しかし、開業を行うにあたってどれくらいの初期投資が必要なのでしょうか。

初期投資の目安によって予算をどのように分配するかが決まるため、曖昧なまま開業の計画を進めることはできません。

そこで、今回は名古屋でクリニック開業する際の初期投資の目安についてご紹介させていただきます。

 

名古屋でクリニック開業のための初期投資の目安

クリニック開業にあたって、テナント関連費用、備品導入費用、医療機器費用、運転資金の4種類が必要になります。

テナントは、診察科目や入院施設があるかで金額が変動しますが、おおよそ3000万円前後になります。

これに加えて、クリニックで使用する備品や医療機器の費用が必要です。

備品とは、レジスターやテーブル、椅子、医療機器では電子カルテや検査機器などです。

導入する設備や医療機器によって変動しますが、1000万円から2000万円は必要になります。

これらの設備を導入して開業しても、医療報酬の受け取りが2~3か月後以上になるケースがあります。

そのため、半年から1年間は赤字になると想定しながら、準備を行いましょう。

この赤字の時期でも問題なく運営できるように準備するのが運転資金です。

家賃や人件費によって必要になる費用が変動しますが、おおよそ2000万円から3000万円は必要です。

このように、クリニックを開業する際には6000万円以上の資金を目安に準備しましょう。

 

診察科別で変わる費用相場

一口にクリニックといっても、診察科目はさまざまです。

その内容によって必要となる初期投資の額が異なります。

大型装置や手術用機器が必要になる科目であれば、備品や医療機器導入費用が膨らむでしょう。

一方で、このような多くの装置や機器を必要としない科目であれば予算を抑えられます。

そのため、開業するクリニックの診察科目によってどの機材が必要かを把握することが大切です。

 

名古屋でクリニック開業のための初期投資費を抑えるために

名古屋市でクリニック開業する際に、初期投資を抑える方法としてオススメなのが、リースで医療機器を購入する方法です。

リースを活用することで、毎月一定額の支払いでさまざまな種類の医療器具を使用できます。

また、内装工事を含めた各種工事にも相応の費用が必要になります。

内装工事を依頼する際には複数の業者に見積もり依頼を行い、施工内容や価格などを比較しましょう。

このように、少しの工夫でクリニック開業のための初期投資を抑えることが可能だといえます。

 

まとめ

名古屋には多くのクリニックが存在しているため、初期投資を抑えながらも来院数を伸ばせるグレードの高い設備の導入や内装工事を行うなどの差別化が必要です。

クリニック開業の際には、少しの工夫で費用を抑えられる可能性があります。

そのため、リース会社や内装工事業者など、専門業者に相談して初期投資を抑えるアドバイスをもらうことをオススメします。

- ブログでは話せない情報やお得な情報を受け取れます -

バルボアスタジオのLINE公式アカウントに登録いただけますとブログでは話せない情報などを受け取れます!!
登録は簡単!下記のボタンをクリックして友だち追加!!
店舗デザイン施工の課題解決のヒントを詰め込んだ情報配信中。
これから開業されたり、新店舗をお考えの方々にオススメです。
バルボアスタジオ LINE公式アカウント 友だち追加

DOWNLOAD

- 会社案内ダウンロード -

下記フォームからご依頼いただきますとBalboastudio会社案内PDFをダウンロード・閲覧いただけます。

    送信いただいたメールアドレスにPDFダウンロードURLが届きます。*は必須項目です。

    CONTACT US

    - お問い合わせ -

    こちらはお客様専用のフォームになります。
    業者・建材・企画営業の方は「業者の方へ」のページからお問い合わせください。
    プライバシーポリシーはこちら>> 
    ※必ずお読み下さい
    お電話でもお気軽にお問い合わせください
    TEL:052-934-7581

      確認画面は出ませんので、送信前にもう一度内容をお確かめください。*は必須項目です。