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店舗デザインで購買意欲が上がる?店舗デザインと購買意欲の関係をご説明
2020/02/03

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

「新店舗の新しいデザインを考えているけど、購買意欲を高めるデザインにしたい」
「新店舗のデザインで購買意欲を高めるためには何を考えるべきか知りたい」
このように、新しいデザインで消費者の購買意欲を高めたい方がいらっしゃると思います。

そこで今回は、店舗のデザインと購買意欲の関係についてご説明します。

□店舗デザインと消費者の購買意欲の関係とは

woman-3040029_1920 店舗デザインで購買意欲が上がる?店舗デザインと購買意欲の関係をご説明

消費者の購買意欲を上げるのは、商品そのものの魅力や、店員の質などの要素を考える場合が多いです。
しかし、購買意欲を上げる要素は他にもあります。
ここでは、購買意欲を上げる店舗デザインの関係ついてご説明します。
店舗デザインは、消費者の購買意欲と大きな関係があります。
店舗デザインを考えるときは、消費者がこの店舗を選んで、購入するきっかけになるデザインにする必要があります。
競合店との差別化をはかりつつ、その店の特徴を生かしたデザインにすることで話題性を持たせることが可能です。
消費者に「どこで」「いつ」「どのように」「何を感じながら」買ってもらうかを考えながらデザインします。
これらを考えながら店舗デザインをすることで、ただ単に商品を買って満足するだけではなく、購入するまでの「体験」を楽しんでもらえるようになります。
そのため、購買意欲を高められます。

□消費者の購買意欲を上げるためのポイントとは

消費者の購買意欲を上げるためには、消費者の購買行動を理解することが重要です。
購買行動のモデルには種類があります。
色々な種類の中でも最も一般的なものに、「AISAS(アイサス)」が挙げられます。
AISASのAはattention(注意)、Iはinterest(関心)。Sはsearch(検索)、Aはaction(行動)、最後のSはshare(評価・共有)を表しています。
つまり、この5つの条件が揃ったときに購買行動を起こすことが多いと考えられます。
店舗のデザインは、この5つすべてに関係しているため、購入意欲を上げるためにはこれらを理解することが重要です。
また最近では、SNSで評価・共有されることが多いため、拡散したいと思わせる空間を演出するためにも、店舗デザインの重要性が高いです。

□店舗デザインに必要な色が消費者に与える印象とは

普段目にしている色には、その色が持つ効果によって心理に様々な影響を与えています。
例えば、回転率を上げたい場合は赤色、人を落ち着かせて長居しやすい環境にするには茶色が使われています。
このように、消費者にどのような印象を与えたいかによって色を使い分けます。
ここでは、色別の消費者に与える印象についてご説明します。

*赤色が与える印象とは

そのため、店舗デザインをするときは、色によるブランディングが欠かせません。
また、購買意欲を最も刺激する色は赤色だと言われています。
赤色は、注意を引きつけやすく、血圧や体温、興奮作用を高めるので購買意欲につながります。
実際、有名な企業の看板や店舗は赤色でデザインされている場合が多いです。

*白色が消費者に与える印象とは

白色は、すっきりした印象や、上品な印象を与えてくれるので美術館などのデザインでよく使われています。
そのため、開放感のある空間を演出するため、消費者の滞在時間を伸ばす効果があると言われています。
そのため、店舗にいる時間が長くなり、買う予定ではなかったものまで買ってしまいます。

□まとめ

今回は、店舗のデザインと購買意欲の関係についてご説明しました。
当社では、店舗デザインについてのご相談を電話やWebサイトから随時受け付けております。
オフィスデザインの専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
店舗のデザインをお悩みの方はぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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