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ジムは店舗デザインが大切!内装のポイントをお伝えします!
2019/11/25

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

「ジムの内装を利用者が使いやすいようなデザインにしたい!」
「ジム店舗のデザインをする際に注意すべきポイントってあるの?」
このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。

最近では、健康意識の高まりから、ジムに通う方が増えているようです。
都内だけでもかなりの数が存在するため、初めての方はジム選びに迷うでしょう。
一方で、ジムの運営者は、お客様が利用しやすいような店舗デザインにしたいですよね。

今回はジムの開業を検討している方のために、「ジム店舗のデザイン」について詳しく解説します。

 

□ジム店舗のデザイン

ジムの種類は大きく以下の2つに分けられます。

・総合ジム
・パーソナルジム

ジム利用者はダイエットや健康習慣、筋肉トレーニングのように目的が様々です。
総合ジムとパーソナルジムの2つは、それぞれお客様のニーズにあった特徴があるのでご確認ください。

*総合ジム

総合ジムとは、ジム利用者が各自でトレーニングすることを目的としています。
そのため、ほとんど時間に縛られず、多くの方がジムを利用できるでしょう。
また、ウェイトトレーニングやマシーンのほかに、浴場やサウナ、プールなどの設備が充実しています。

*パーソナルジム

パーソナルジムとは、ジム利用者に専属トレーナーがついているジムです。
毎週ご希望の時間に、専属トレーナーが組んだメニューをコーチングしてくれます。
設備は総合ジムと比べるとシンプルな作りですが、正しいトレーニングとモチベーション維持が期待できます。

 

□内装のデザイン

 

*清潔感が大切

ジム利用者の多くは、スポーツジムのトレーニングルームや機材の清潔感を気にします。
フロアが汚れており、トイレやシャワールームの清掃が行き届いていない状態では、ジムの入会希望者は入会を足踏みするでしょう。
トレーニング器具は消耗品であるため、ジム内の維持管理は利用者の安全面に影響します。
掃除しやすい材質や器具のレイアウトを意識して、清潔感のあるジムを保ちましょう。

*スムーズな動線

スポーツジムでは、利用者同士の移動スペースを確保することが大切です。
トレーニング中は複数の器具を使用するため、人の往来が多くあります。
また、器具と器具の間が近すぎると、利用者がトレーニングに集中できません。
内装デザインを検討している方は、利用者やトレーナーがスムーズに移動できるような動線を確保してください。

 

□開業前に注意すべき点

 

*既存の内装を活かす

購入した物件をジムとして活用する場合は、既存の内装を活かしたほうがよいでしょう。
シャワールームがない物件は、リノベーションの費用プラス1箇所約100万円近くかかります。
また、細かく仕切られた物件の場合は、トレーニングスペースを確保するために、費用が必要になります。
ジムの目的を考慮したうえで、既存の内装をベースにした改修工事をおすすめします。

*床の強度を必ずチェックする

ジムの床は、重いトレーニング機材やマシンを支えるような、高い耐荷重が求められます。
耐荷重とは、物や部材が何キログラムまで耐えるかの基準を指します。
マンションの耐荷重は約180キログラム、ビルでは約300キログラムが一般的な基準です。
とりわけ、ジム施設はトレーニングマシンや器具の重量が要因で、物件の耐荷重を超える恐れがあります。
ジム全体の安全面を確保するために、専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は「ジム店舗のデザイン」について詳しく解説しました。

ジム利用者の多くは、快適にトレーニングできるジム内の清潔感を重視します。
また、利用者の動線がスムーズになるようなレイアウトを意識しましょう。
利用者が安全にトレーニングに集中できるように、内装を専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。

ご不明な点がございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。
当社のスタッフが店舗のデザインに関して全力でサポートいたします。

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