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店舗デザインの進め方とは?デザインを考える際のポイントも併せて紹介します!
2021/02/01

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。
新しく開業したい方にとって大きな壁となるのが店舗デザインの設計です。
普段から設計に携わっていないと、デザインを考えることは至難の業だと思います。
そこで今回は、店舗デザインを考える際の進め方について紹介します。

□コンセプトを決めよう

0010_xlarge 店舗デザインの進め方とは?デザインを考える際のポイントも併せて紹介します!

店舗デザインの設計と施工の流れを簡単に説明すると、まずはデザイン会社を選ぶことから始まります。
どこの会社にデザインしてもらうか決まったら、既に自分の中にある店舗デザインのイメージをデザイン会社の人に的確に伝えて詳細な図面を作成します。
その後、見積もりをしてから工事準備をしたのちに施工します。
ここまでの期間はおおよそ3~6か月でしょう。

店舗デザインを依頼して、図面をプロの方に作成してもらうのですが、このときに自分のイメージとズレが少ない方が当然良いですよね。
そのためには、店舗のコンセプトを細かく決めてしっかりと伝えることが大事です。
ここでは、押さえておくべきコンセプト作りのポイントを3つご紹介します。

1つ目は「誰に売るか」です。
どの年齢層や性別にアプローチしたいのかを設定しましょう。
会社員なのか、観光客なのか、学生なのか、また利用動機やライフスタイルはどのようなものなのかを細かく決めてペルソナを作りこむことが望ましいです。

なぜ誰に売るかを設定することが重要なのかというと、来る人によって店舗デザインは大きく変わるからです。
例えば個人向けならカウンター席を多くとり、ファミリーならテーブル席や個室、団体向けなら少し大きめのスペースを用意したデザインにするなどの工夫が必要になってくるでしょう。

2つ目は「何を売るか」です。
開業しようと考えている方は、既に何を売る店にしたいのかはおおよそ決まっていることでしょう。
例えば飲食店なら、カフェなのか、居酒屋なのか、ラーメン屋なのかといった具合です。
ここでいう何を売るかというのは、上記のような店のジャンルではなく、もっと具体的なことです。

ラーメン屋なら、どんなメニューをどんな価格帯で売るのかということまで決めましょう。
提供する商品を決めることで、それにふさわしい照明や壁材などのレイアウトが決まってくるからです。

3つ目は「どこで売るか」です。
どのような客層に売りたいのかが決まってきたら、その人たちが訪れやすそうなエリアを選定しましょう。
同じエリアであってもターゲットの動線は周辺施設の位置に影響されるので、大まかな立地だけでなく物件周辺の状況も詳しく調べる必要があるでしょう。

これら3つを決めておくだけでコンセプトがより具体的にイメージできるので、デザイン会社の方と相談する際もスムーズに進むでしょう。

□内装においてデザイン以外の重要なポイントとは

店舗デザインを考える際は、よりオシャレでカッコいいデザインにしたいと思う方が多いです。
しかし、デザインだけを重視して売り上げに繋げられず、閉店に追いやられてしまえば本末転倒です。
売り上げに繋がる重要なポイントを押さえた店舗デザインを心掛けましょう。

飲食店を例にすると、個室を設けて滞在時間を長くして客単価を上げるのか、カウンターや立ち食いにして回転率を上げるのか、などビジネスモデルに適した店舗デザインにすることが売り上げに繋がるでしょう。
また、お客様やスタッフの動線が設計されており誰もが使いやすい店舗デザインになっているか、スタッフがお客様全体を見渡せる店舗デザインになっているかなども重要です。

デザインという単語からオシャレさを意識してしまいがちですが、以上のように売り上げに繋げるための設計も組み込むことが大切です。

□まとめ

今回の記事では、店舗デザインを考える際にコンセプトを固めておくと良いこと、デザインだけでなく売り上げも考える必要があることを紹介しました。
デザインに関してわからないことがありましたら、当社までご連絡ください。
誠心誠意対応させていただきます。

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