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店舗デザインと天井の関係性とは?天井の高さや色でデザインが変わる!
2020/09/01

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

店舗デザインでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
店舗デザインを考える中で天井については考えたことがない方も、多くいらっしゃると思います。
しかし、天井は重要な要素の1つです。
そこで今回は、店舗デザインと天井の関係についてお話します。

□天井の高さについて

D0C9C738-AD42-464C-972D-083447C7200E 店舗デザインと天井の関係性とは?天井の高さや色でデザインが変わる!

店舗の広さは、床の面積で決まるとお考えの方は多いかもしれません。
もちろん、床が広ければ広いほど店舗は広く、床が狭ければ狭いほど店舗は狭くなります。
しかし、それだけが店舗の広さを決める要因ではありません。

「天井の高さ」も、店舗の広さを左右する要因の1つです。
正確に言えば、天井が左右するのは店舗の解放感です。
どういうことなのか、以下で解説しましょう。

天井が高ければ高いほど、店舗には解放感が生まれます。
そうなると、床の面積が同じでも、天井が高ければ店舗内は広く見えます。
逆に、天井が低ければ低いほど店舗内には圧迫感が生まれて、急に店舗内が窮屈に感じてしまいます。
このように天井の高さで、店舗内の広さに対する印象が変わってしまうことを押さえておきましょう。

天井の高さが高いと解放感がありますが、解放感があれば良いという訳でもありません。
開放感がありすぎると、場合によっては閑散とした雰囲気を演出してしまいます。
そのため、賑わいが大切な居酒屋などには、高い天井は向きません。
もちろん、天井が低すぎると窮屈に感じてしまうため、注意が必要です。

また、高級な服を取り扱っているアパレルや、高級レストランでは天井は高い方が好まれます。

□天井の色について

天井の色について考えたことはあるでしょうか。
「お店の天井の色は白かグレーに決まっている」とお考えの方も中にはいらっしゃるかもしれません。
しかし、天井の色も店内の広さや雰囲気を左右する要因です。
そのため、よく考えてから天井の色を決める必要があります。

*暗い色の天井

天井の色を決める際に、暗い色にする選択肢があります。
暗い色の天井には、どのような効果があるのでしょうか。
天井の色を暗くすると、実際よりも低い圧迫感のある店内に見えます。
そのため、店内を狭く見せたい場合におすすめです。

また、暗い色の天井は、落ち着いたインテリアと相性がいいです。
そのため、落ち着いたインテリアで高級感のある店内にしたい方も是非ご検討ください。

*明るい色の天井

逆に、明るい色の天井にすると高さがあるように見せられます。
高さや広さが欲しいが、予算的に理想的な広さのテナントが見つけられない場合におすすめです。
また、白やグレーの天井は一般的によく用いられています。
そのため、どのようなインテリアや雰囲気にも合うというメリットも挙げられるでしょう。

*天井と床を暗くする

番外編として、天井と床を暗い色にして、壁を明るくするといったデザインもあります。
このデザインには、店舗内の奥行きを広く見せる効果があります。
奥行きがあるように見えることに加え、床と天井の色が暗いため落ち着いた雰囲気も演出できます。
広さは欲しいが、雰囲気は落ち着かせたい場合におすすめの配色です。

しかしインテリアの配置次第では、効果が十分に発揮できない可能性があることに注意しましょう。
例えば壁際に棚やケースを多く置く場合、壁の色の明るさがなくなってしまいます。
その場合は、デザインを検討し直すことをおすすめします。

□まとめ

今回は、天井と店舗デザインについてお話しました。
店舗デザインをする際には床や壁、インテリアに目が行きがちです。
しかし、天井は店舗の雰囲気を作っていく上で大切な要素の1つです。
納得した店舗デザインにするためにも、天井の色は十分に検討しましょう。

もしお悩みでしたら、是非当社に一度ご相談ください。

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