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店舗補修で和食店の内装にこだわろう!和食店に関する内装工事を解説します!
2020/03/17

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

和食店の店舗補修をお考えの方もいらっしゃいますよね。
和食店の内装には生け簀・カウンター・掘りごたつなどさまざまな設備があります。

また、色によって食欲や雰囲気、親しみやすさを左右します。
今回は、和食店の内装工事について、ご紹介していきましょう。

 

□和食店の内装の設備

0025_xlarge 店舗補修で和食店の内装にこだわろう!和食店に関する内装工事を解説します!

和食店の内装の設備で主なものには生け簀・カウンター・掘りごたつがあります。
生け簀は和食店の中でも海鮮料理を提供しているお店やお寿司屋さんに設置されていますよね。
このようなお店では取り扱っている魚介類が新鮮であることをアピールしています。
生け簀は大きさや設置場所によっても値段が異なりますが、相場は約20~40万円と考えて良いでしょう。
最近では自分で組み立てるだけの生け簀も販売されていますが、あくまで簡易的なので業者に依頼する方が良いでしょう。
和食店のほとんどでカウンターが設置されていますよね。
特に木製のカウンターが多いでしょう。
木製のカウンターで高級感を演出したい方には無垢材がおすすめです。
木製以外だと、御影石を使用したカウンターなどもおすすめでしょう。
無垢材に比べてシックな印象を与えられますよ。
カウンターはDIYで設置できますが、仕上がりやメンテナンスを考慮すると業者に依頼するのが良いでしょう。
和食店では掘りごたつを設置しているところも多いです。
掘りごたつの良いところは足が自由にできるところですよね。
女性・お年寄り・足や腰が不自由な方にとても優しいテーブルです。
これらの設備以外にも「和」を感じさせるインテリアは多くあるので、自分の好みで設置してみると良いでしょう。

 

□和食店の天井と壁を選ぶコツ

天井と壁によって店内の広さの見え方は大きく異なります。
特に色には注意しましょう。
店内を広く見せたい方には白色がおすすめですが、掃除の面を考えると避けたい方もいますよね。
一方で黒色はシックで落ち着いた印象を与えられますよ。
飲食店の色で大切なのはやはり清潔感ですよね。
壁は食べ物が飛び散り、汚れが付いてしまう可能性が高いです。
その汚れが取れない場合は、不衛生に見えてしまいます。
壁の素材を選ぶ際には汚れが付いても落ちやすい素材を選びましょう。
また、定期的にメンテナンスや掃除を行うのもポイントですよ。
壁や天井の色を決める際はカラー見本を見る方が多いと思います。
しかし、カラー見本は小さいサイズで色を見るため、実際に天井や壁に塗ると思っていた色と違うというトラブルが起こる可能性があります。
そのため、自分が使用したいと思った色よりも少し暗い色を選びましょう。
それでも不安な方は選んだ色を実際に使用した建物を紹介してもらい、実際に見に行きましょう。

 

□飲食店の内装の色で食欲は左右される

色と食欲は密接な関係です。
一般的に赤やオレンジなどの暖色には食欲増進の心理的効果があると言われています。
逆に青や水色などの寒色は食欲を後退させるため注意しましょう。
日本人の場合、木材を多用した空間にいると落ち着く方が多いと言われています。
そのため、和食店では「和」の雰囲気を出すためにも、木材を使用する方が多いでしょう。
自分の店舗が殺風景だと感じた方は、壁紙を見てみると良いでしょう。
壁が白いと明るく広く見えますが、殺風景にも見えます。
このような方には壁紙の張り替えをおすすめします。
使い道のないデッドスペースにインパクトのある壁紙を貼るだけで印象を大きく変えられるでしょう。
ここで注意したいのは和食を主体とすることを忘れないことです。
ポップでかわいらしい壁紙などは和食に合わないことを理解しましょう。

 

□まとめ

今回は、和食店を店舗補修したい方に向けて、和食店の内装工事についてご紹介しました。
和食店ならではの設備や色、素材があるため、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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