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ヘアサロンの内装をリフォームで変えよう!その費用と注意点をご紹介します!
2020/03/13

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

ヘアサロンの内装をリフォームで変えようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
そのような方はリフォームの費用や注意点が気になりますよね。

今回は、ヘアサロンの内装のリフォームをお考えの方に、その費用と注意点についてご紹介します。

 

□物件によって変わる内装工事費用

内装工事費用は物件によって変わります。
これは居抜き物件かスケルトン物件かによるでしょう。
具体的にどれくらい費用が変わるのかと言うと、倍近く変わるとも言われています。
居抜き物件とスケルトン物件についてそれぞれ紹介していきましょう。
居抜き物件とは、以前の使用者が使用していたままの内装で譲り受けた物件のことです。
つまり、前の事業者の退却日が決まっている上で契約することが一般的でしょう。
このような物件は既存内容をそのまま活用できる・工期が早く終わるなどのメリットがありますが、自由な内装にしにくい・設備不良が自己責任であるなどのデメリットがあります。
そのため、内装工事費用の坪単価は約12~20万円です。
工期を短くしたい方にはおすすめでしょう。
一方のスケルトン物件とは、原状回復が済んだ状態、つまり何も設備が残っていない物件のことです。
内装工事をする際には一から設備を購入する必要がありますが、自分の希望通りのヘアサロンにできます。
しかし、工期が長くかかるため注意しましょう。
そのため、内装工事費用の坪単価は約25~50万円と居抜き物件の2倍以上です。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分の理想のヘアサロンに合った物件を選びましょう。

 

□ヘアサロンのリフォームにかかる設備工事費用

ヘアサロンのリフォームにおいて一番かかる費用は水道工事でしょう。
配管の高圧清掃費が約10~20万円、配管工事費用が約15~30万円、排水口のヘアートラップ設置費が1箇所につき約2万円以上と言われています。
元がヘアサロンの居抜き物件の場合は、水道工事は配管の高圧洗浄費だけで済むでしょう。
逆にスケルトン物件の場合は、排水口のヘアートラップ設置費がかなりかかるでしょう。
ヘアサロンでは給水や排水において、太い口径のものを使用するため、水道工事が可能かどうかを物件契約前に確認しておきましょう。
水道工事以外にも電気工事・ガス工事・空調工事が必要です。
電気工事では、コンセント増設費用・分電盤から新たに配線を引く費用・照明交換費用などが必要です。
ヘアサロンではコンセントを使用する機会が多いため、コンセントの数には注意しましょう。
ガス工事は、ガスの配管免許が必ず必要なので業者に依頼しましょう。
空調工事は、1台で約80~120万円と考えられるでしょう。
店舗の広さより一回り上の馬力の空調を設置しましょう。

 

□内装デザインで心がけておくべきこと

ヘアサロンの内装をリフォームする際には、訪れる客層を意識しましょう。
デザインを決める際には迷いますよね。
この時、自分の技術だけでなく立地などさまざまな角度から方向性を決めることでデザインを決めやすくなるでしょう。
訪れる客層が学生の場合は明るい配色にしてポップな印象を出し、大人の場合は黒やブラウンの家具を使用してラグジュアリーな雰囲気にすると良いでしょう。
物件を選ぶ際から完成形をイメージできていると良いですよね。
デザインも大切ですが、安全性も大切です。
床材を決める際にはすぐ清掃できる撥水性の良い素材にするなど安全にも考慮してデザインを決めましょう。

 

□まとめ

今回は、ヘアサロンの内装をリフォームしたい方に向けて、その費用と注意点についてご紹介しました。
ヘアサロンの内装は注意するべき点が多くあり、費用もかかるため、慎重に行いましょう。
デザインや方向性を最初に決めておくとスムーズに進みますよ。

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