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店舗補修は個人でできる?DIYのメリットとデメリットについてご紹介します!
2020/03/10

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

店舗補修を自分で行いたい方はいらっしゃいませんか?
しかし、業者に依頼した方がいいのでは?と思いますよね。

今回は、店舗補修のDIYのメリットとデメリットについてご紹介します。

 

□DIYのメリットとデメリット

tools-864983_1920 店舗補修は個人でできる?DIYのメリットとデメリットについてご紹介します!

店舗補修をDIYするメリットは四つあります。
一つ目は工事費用を節約できることです。
店舗の補修における工事費用を節約したいという方は多いですよね。
この費用を節約することで他のことに費用をあてられます。

二つ目は自分の店舗に対して、愛着が深まることです。
苦労して自分で補修した店舗には愛着が湧きますよね。
また、補修する際に自分なりのこだわりを入れられるでしょう。

三つ目は悪徳業者やトラブルに巻き込まれなくて済むことです。
このような業界の業者には悪徳業者が多く存在します。
また、このような業者とのトラブルも絶えないでしょう。
優良業者を見極められなかった場合、トラブルに発展しかねないので、DIYを行えばこのようなトラブルを避けられるでしょう。
四つ目は知らない人が敷地に入ってくるストレスがないことです。
業者の方が自分の家の敷地を出入りすることにストレスを感じる方もいらっしゃるでしょう。
DIYすることでこのようなストレスを避けられます。

しかし、店舗補修のDIYにはデメリットが二つあります。
一つ目は手間や時間がかかることです。
やはり専門的な知識や技術を持っていない人が行うとそれだけ難しく時間がかかりますよね。
また、機能性や安全性を保障できないでしょう。
二つ目は難易度が高いということです。
特にインフラ周りの施工は資格が必要です。
そのため、電気・水道・ガスなどの工事を安易にDIYすることは避けましょう。
インフラ周りは必ず業者に依頼しましょう。

 

□DIYできる部分はどこか

 

店舗補修のDIYを行う基本的な流れを紹介しましょう。
最初に内装業者と打ち合わせを行い、工事内容を洗い出します。
その後、見積もりを出してもらい、業者に依頼することとDIYすることに分けましょう。
DIYすることに関しては、自分で対応できるものだけにしましょう。
ここで注意するのは、全部自分で行わないことです。
日曜大工はDIYできますが、電気・ガス・水回りなどのインフラ周りの施工と安全にかかわる箇所は必ず業者に依頼しましょう。
なぜなら、水回りのDIYにより漏水が起こったり、棚付けのDIYによって棚が落ちたりする可能性があるからです。
業者は機能を果たす安全なものを提供してくれるため、安全にかかわる箇所をDIYすることは避けましょう。
壁紙を貼ることは出来栄えに差が出る可能性がありますが、DIYしても構いません。
しかし、空気が入り波打ったり、継ぎ目が合わなかったりすることが気になる方は業者に依頼しましょう。

 

□外壁塗装の補修は業者に依頼するのがおすすめ

外壁塗装の補修ではどの範囲なら自分で補修できるか気になりますよね。
基本的に外壁塗装の劣化はクラック、カビ・コケ・藻、剥がれ・膨れ、チョーキング、色褪せ・変色に分けられます。
クラックでは幅が0.3ミリメートル未満のヘアークラックはDIYできますが、0.3ミリメートル以上の構造クラックは業者に依頼しましょう。
カビ・コケ・藻は洗浄だけならDIYできますが、高所での作業や洗浄しても落ちない頑固な汚れは業者に依頼しましょう。
剥がれ・膨れ、チョーキング、色褪せ・変色は基本的なものはDIYできますが、高所での作業や足場の組み立てが必要なものは業者に依頼しましょう。

 

□まとめ

今回は、店舗補修の方に向けて、DIYのメリットとデメリットについて、ご紹介しました。
DIYにもメリットはありますが、さまざまな可能性を考えると業者に依頼することをおすすめします。
DIYを行いたい方はどの部分をDIYするのかの見極めが重要なのできちんと選びましょう。

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