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照明が店内の雰囲気を変える?照明の店舗補修をしよう!
2020/03/02

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

店舗補修で照明を変えたいという方はいらっしゃいませんか?
照明は店内の雰囲気を大きく変える重要なポイントです。

照明には雰囲気を変える以外にも多くの役割があり、種類も豊富です。
今回は、店舗照明の効果、役割、種類などについて解説していきます。

 

□照明の役割とは?

照明によってさまざまな印象を作り出せますよね。
明るくカジュアルな印象やシックで高級感のある印象などさまざまです。
これらの違いは色温度や演出性で演出できるでしょう。
色温度とは、人工の照明や自然光などの光源が発する光の色を表しています。
照明の色味により、空間の印象や快適さを大きく変えられるでしょう。
演出性は自然光が物体に当たったときと照明の光の当たり方を比較したときの色の再現度を示しています。
つまり、自然光に近い色の見え方をしているものは演出性が高いと言えるでしょう。
これらを踏まえて照明の役割についてご紹介します。
照明には主に三つの役割があると言えるでしょう。
一つ目は店舗を効果的に演出することです。
落ち着いた大人の店やカジュアルで明るい店舗など自分がそれぞれ希望する演出があると思います。
落ち着いた大人の店は色温度が高めの青白い照明で演出できるでしょう。
逆にカジュアルで明るい店舗は色温度が低めの暖色系の照明で演出できるでしょう。
このように照明を変えることで色温度が変わるため、違う印象を与えられます。
自分の店舗のコンセプト・雰囲気・お客様の過ごし方に合う照明を選びましょう。
二つ目は商品の魅力を引き立てることです。
照明の持つ照度と演出性によって食事を美味しそうに見せたり、ヘアカラーやネイルの色をきれいに見せたりできます。
演出性の低い照明は色を正確に把握できないため、出来栄えを気にする方は演出性の高い照明を選びましょう。
三つ目はお客様の視線を引き寄せることです。
照明にはさまざまな照らし方があります。
スポットライトのようなタイプではお客様の視線を誘導できるでしょう。
この場合は全体的に照明をやや暗くすることでスポットライトの性能を発揮できます。

 

□店舗照明のスタイル

店舗照明にはさまざまな種類があります。
今回は、ペンダントライト・シーリングライト・スポットライト・直管器具・ダウンライト・シャンデリアについて解説していきましょう。
ペンダントライトとは、天井から吊り下げる照明器具で、北欧風や和風などデザインが豊富です。
店舗のイメージに合ったものを選べるでしょう。
シーリングライトとは、まんべんなく照らしてくれる照明器具で、高い位置から照らすため柔らかな光を届けられます。
以前使用されていた電球を使用したものではなく、最近はLEDが使用されたものが多いです。
スポットライトとは、目立たせたい場所に設置する照明器具です。
種類によっては自分で取り付けられるでしょう。
直管器具は蛍光灯に対応した器具で最もスタンダードなものです。
機能性を求める方におすすめでしょう。
ダウンライトは、照明器具が天井に埋め込まれているため、天井をすっきり見せられます。
天井がフラットになるため、圧迫感がないでしょう。
シャンデリアは華やかな印象になる照明器具ですが、天井に高さがないと圧迫感が出るため注意しましょう。
しかし、複数の電球を使用しているため、とても明るく、優雅な雰囲気を演出できますよ。

 

□照明の工事をする際の注意点

照明における電気工事を行う際の注意点は店舗で使用する設備の電気容量を確認することでしょう。
建物自体の電気容量には限りがあります。
そのため、事前に建物の電気容量を調べて、使用する機器の電力が容量内に収まるかを確認しておきましょう。

 

□まとめ

今回は、店舗補修で照明を変える方に向けて、照明の効果・種類などについてご紹介しました。
照明は店舗の雰囲気を大きく変えるものなので慎重に選びたいですよね。
照明にもさまざまな種類があるため、自分のコンセプトや店舗の雰囲気に合わせて選びましょう。

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